子供に興味を持たせる方法―「与える」より「引き出す」!ユダヤ式「天才」教育のレシピ ―

公開日: 教育 子育て 本紹介

子供の興味

はじめに

 以前、私は大人が子供の意欲を奪っているというタイトルでギルフォード博士の子供に自信をもたせる育て方という本を紹介しました。→記事

 具体的にはアドラー心理学では「早くしなさい」「だめ」「がんばれ」は三大禁句とされており、それらは協力をお願いする言葉に置き換えればいいなどといったことを書きました。 意欲を奪わないということも前提条件として必要となりますが、子供の興味を引き出すということについても真剣に考えなければならないと思います。 

 親の押し付けではなく、子供自信が自ら考えて自分のやりたいことを見つけられるようになれる方法がこの本には書かれています。

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子どもとうまく接するには子どもに受容を感じさせなければならない―親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

公開日: 教育 子育て 本紹介

子どもとうまく接するために_画像

概要

 この本では「受容」という言葉が非常に重要なキーワードになっています。 

 「非受容」は相手を閉鎖的・防衛的にし、不快感を起こさせ、自分を見つめたり自分について話すことをこわがらせるようにさせる。

 「受容」は小さな種子の中の美しい花となる可能性を育てる肥えた土壌のようなものである。

 親の受容が、重大で肯定的な影響を子どもに与えることは一般に十分に理解されていません。

もちろん親が子どもを受容することと、受容されていると子どもが本当に感じているかどうかはしっかり分けて考えないといけないでしょう。

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この勉強法がやばい!―必ず覚える!1分間アウトプット勉強法―

公開日: 勉強法 本紹介

勉強法_画像

1分間アウトプット勉強法の大まかな枠組み

  1. 問いを立てる

    定着度の高い勉強は、まず「問い」を設定することから始まる。 問いは明確でなければならない。もっとも簡便なのは、「なぜ、○○は○○なのか」というパターン。

  2. 三色ボールペンでキーワードを囲みながらテキストを読み込む

    「まあ重要」と思われる部分には青、「最重要」な部分は赤、「個人的におもしろい」と思う部分は緑で、
    それぞれ線を引いたり囲んだりしながら、テキストを読み込んでいく。 その場合、まず青色、緑色でキーワードを囲みながら一通り読み終え、さらに青色のうちいくつかを選んで赤い囲みを加える。

  3. 答えるポイントを三点ほどにまとめ、メモ書きする

     一分でアウトプットすることを前提とすれば、要点はだいたい三つ程度に絞る必要がある。また、それらは単に羅列するのではなく、有機的に絡み合って一つのストーリーを形成することが条件。

  4. 問いに対して一分で答えてみる

一分間アウトプット法のメリット

  1. 記憶の定着率が高くなる。 
  2. ある事象をつながりのあるストーリーとして捉える習慣ができる。
  3. 自ら「問い」を立てる習慣がつく。
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初対面の人とのコミュニケーション方法―人が怖い―

公開日: コミュニケーション 本紹介

概要
この本ではコミュニケーション能力を「直接な人間関係において人間関係をスムーズに築くことができ、また仕事の上では自分の考えを持ち、これを正しく伝える能力」と定義づけている。
筆者は、対人恐怖症だった過去があり長い間コミュニケーションに悩んでいた。そのため全体的に実践的な内容が多く実用的である。

もくじ

・ポジティブシンキングを獲得する方法
・初対面の人と何を話せばいい?~話題に困らないために
・相手に好意を持たれる質問術
・5W1H質問法
・4つの「オウム返し法」でさらに会話力アップ
・会話の輪の中にうまく入るには
・感情表現力を高める
・仕事で必要なコミュニケーション能力
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強化学習に必要な14の要素―脳を活かす勉強法―

公開日: 勉強法 本紹介

脳を活かす勉強法

強化学習とは

一生懸命考えていた問題がやっと解けた。その時のうれしさを思い出してみてください。
「やった! できた!」
この時、あなたの脳の中では「ドーパミン」と呼ばれる物質が分泌されています。
ドーパミンは神経伝達物質のひとつで、「快感」を生み出す脳内物質として知られています。この分泌量が多ければ多いほど、人間は大きな快感・喜びを感じることが分かっています。
したがって人間の脳はドーパミンが分泌された時、どんな行動をとったか克明に記憶し、ことあるごとにその快感を再現しようとします。そして、もっと効率的にドーパミンを分泌させるため――つまり快感を得るために、脳内では神経細胞(ニューロン)がつなぎかわり、新しいシナプス(神経回路網)が生まれます。そのため、快感を生み出す行動が次第にくせになり、二回、三回と繰り返し続けていくたびに、その行動が上達していく。これが「学習」のメカニズムです。
特に、試行錯誤を経ることで脳内に強固なシナプスが形成され、やがてひとつの行動に練達していきます。これを「強化学習」といいます。「脳を活かす勉強法」ひとつめの極意は、この「強化学習」のサイクルを回すことにあります。
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天才が語る記憶法――天才が語るサヴァン、アスペルガー、共感覚の世界

公開日: 記憶法 本紹介

天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界


著者:ダニエル・タメット
ダニエル・ポール・タメット(Daniel Paul Tammet、1979年1月31日 - )は、イギリスサヴァン暗算暗記および自然言語学習に関して非常に高い能力を持っている事で知られている。
彼を主人公としたテレビドキュメンタリーブレインマン」は、世界40ヵ国以上で放送され、大きな反響を呼んだ。

概要
・精緻な符号化
・関連した知識で覚える
・音楽

時間のムダをなくすための本―レバレッジ時間術―

公開日: ビジネス書 本紹介

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

著者:本田直之
概要
・サーチ→スクリーニング→利益確定
・デキる人は自分の「時間割」を持っている
・小さなこともリストにして習慣づけ
・習慣化で集中力も高まる
・90分で10分休憩
・午睡を上手にとる
・暗記作業は寝る前にするのがベスト
・時間の捨て方のヒント
・自分のKSFを見つけているか

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